Traditional Thai Medicine Tour

セバスチャン・ブルーノと行く

—タイ伝統医療の旅—

2019. 10/28 - 11/6

タイ伝統医療の歴史は、1939年までシャムとして知られ、後にタイ王国となった土地で始まりました。

すべての伝統医療は、土地とその環境(自然)から始まります。世界中の伝統医療にそれぞれ違いがあってユニークなのは、場所によって土地、気候、植物、流行する病気が異なるからです。

古代シャム王国(現:タイ王国)は、南はマレーシア、東はカンボジア、北はラオス、西はミャンマーの国境を接し、中国とインドの貿易ルートの真ん中にあるため様々な文化の影響を受けてきました。

主に仏教文化であるタイ王国。タイ伝統医療の象徴として、苦しみから人々を救い、悟り(ダーマ)を説いた仏陀があげられます。タイ伝統医療の本質もまた仏教であると言えます。

タイマッサージは、5つある伝統的なタイ医療のひとつです。

・内服薬(本草学)

・外用薬(ルーシーダットン、タイマッサージ、鍼灸、トークセン、スクレイピング、薬用オイル、ハーバ コンプレス、バーム、塗布薬)

・予言科学(手相、インド占星術、占星術、数秘術)

・精神医学(マントラ、祈祷、呪文、シャーマニズム、タイ伝統タトゥーサクヤン、魔術)

タイ伝統医療は、これら5つの分野と仏教の教え、そして五大元素理論を合わせた、とてもユニークな癒しの叡智です。自然療法として、五大元素理論を使って個人の特性やインバランスを診断していきます。

精神鍛錬として、仏教の元となるヴィパーサナ(マインドフルネス)、四無量心(Metta, Karuna, Mudita, Uppekha)(慈しみ、哀れみ、思いやり、落ち着き)を取り入れます。

また、深いストレッチと力強い指圧を体液の流れに沿って加えることで、瞑想のようなリラクゼーションへと導いて行きます。陰と陽、太陽と月、男性的/女性的などの反対要素を一つに結びつけていきます。

タイ北部への10日間の旅に是非ご参加ください。タイマッサージとタイ伝統医療の聖地で真髄を学びませんか?意識的なタッチ、言葉を使わないコミュニケーション、瞑想、祈り、マントラ、儀式、ルーシーダットン。

現地のヒーラー、スピリチュアルな医者、仏教の達人たちに会いにきてください。

時代を超えた伝統的な叡智への忘れられない旅になります。

★五大元素を取り入れたタイマッサージトレーニング

ドーイサケットに位置するエコリゾート・マラダーラでの5泊滞在と毎3食ビーガン料理を含みます。